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2018年4月5日
ジャストシステム、授業のスムーズな実践に小中学校向け学習・授業支援ソフト
ジャストシステムは、プログラミング教育や英語授業のスムーズな実践を支援する、小学校向け学習・授業支援ソフト「ジャストスマイル8」を6月11日から発売する。
同製品では、プログラミング教育はもちろん、文字入力などの操作習得といった情報活用能力を育成する授業や、英語授業の実践に必要となるソフトウェアや授業略案、教材コンテンツなどを、ワンパッケージで標準搭載している。どの学年の何の単元で、どのような授業をすればいいのかを分かりやすく示した指導略案や、そのまま活用できる教材を提供し、すぐに授業を実践できるようになっている。
プログラミング教育用の教材では、教科の学びにプログラミングが役立つ単元を選定し、そのまま授業で活用できる20教材を提供。単元に則した内容のビジュアルプログラミング・ツール「スマイルブロック」と、簡単に教材が作成でき、さまざまな授業で活用できるフローチャート作成ツール「スマイルチャート」により、教科の学びを深めつつ論理的思考力の育成を目指している。
また英語教材の「シナリオカード」では、さまざまな英文のフラッシュカードを自動生成し、ネイティブに近い自然な音声で読み上げるほか、英文を入力すればネイティブの発音で読み上げる「読み上げツール」も搭載、「録音ツール」を使って児童とネイティブの発音を聞き比べることもできる。
今回、パソコン教室向けの「ジャストスマイル」とタブレット活用統合ソフト「ジャストスマイル クラス」を統合したことで、普通教室やパソコン教室、課外授業など、場所や学習活動、端末を問わずに必要なソフトウェアや教材をひと通り導入できるようになり、費用や選定の手間を軽減した。
同社では、中学校向け学習・授業支援ソフト「ジャストジャンプ クラス2 /R.3」も6月11日から同時発売する。今回は、技術科で活用できるプログラミング教材を強化。プログラミング教育の基礎が学べる「フローチャート」と、ブロックによる計測と制御の基礎を体験できる「ブロックツール」を新たに搭載し、情報処理技術の基本を学び、問題発見や解決に応用できるスキルが身につくように工夫している。
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