- トップ
- 企業・教材・サービス
- eラーニングのココベが「マイクロラーニングコンソーシアム」に加盟
2018年6月21日
eラーニングのココベが「マイクロラーニングコンソーシアム」に加盟
eラーニングやアクティブラーニングラーニングの教育コンテンツを制作するココベは20日、マイクロラーニングの普及推進・研究などを行う団体「マイクロラーニングコンソーシアム」(mLC)に加盟したと発表した。

mLCは、主にマイクロラーニングに関する認知理解を、Webサイト、研究会、イベント・セミナーなどを通じて広めている。
「マイクロラーニング」は、5分前後の「マイクロコンテンツ」を「ライブラリ」として取り揃え、集合研修の前後に予習・復習教材として配置することで研修の効率を良くするブレンディング手法。
また、実務の中で必要に応じて参照できる業務支援ツールとして活用すれば、パフォーマンス・サポートの手法と位置付けることもできる。
さらに、これまでの研修スタイルでは実現が難しかったスキル定着や行動変容の面でも、気づきやリフレクションの機会を増やす手法として「マイクロラーニング」が注目されており、すでに積極的な活用が始まっている。
また、「マイクロラーニング」から得られる様々なログからは、情意的領域も含めた分析が可能になると言われており、ラーニングアナリティクスの面からも「マイクロラーニング」への期待が高まっていくと思われている。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











