2018年7月17日
八洲学園大、新しいeラーニングシステムを10月から導入
通信制の八洲学園大学は、新しいeラーニングシステムを10月から導入する。
同校は、開学当初から独自のeラーニングシステム「eLY(エリー)」を使った教育を行っているが、多様化するインターネット利用に対応するため、新しいeラーニングシステム「SOBA LMS(ソーバ)」を開発し、10月にオープンする。
新システムは、最新の映像技術「WebRTC」を利用することで映像・音声品質を向上、ブラウザ上で作動することでアプリケーションをインストールする手間などを省略する。また、全体的なインターフェースの改善でユーザビリティを許可。
同校は2004年に通信制大学として開学。日本で初めてeラーニングを利用して学位や図書館司書などの国家資格取得を実現した。就職支援も実施し、eラーニングによる支援を展開している。
学生の平均年齢は36歳、現在までに約700人の卒業生と、2000人以上の科目等履修生の終了者が就職・転職・再就職・職場異動・地域活動への参入など、様々な方面で活躍している。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











