2018年7月17日
八洲学園大、新しいeラーニングシステムを10月から導入
通信制の八洲学園大学は、新しいeラーニングシステムを10月から導入する。
同校は、開学当初から独自のeラーニングシステム「eLY(エリー)」を使った教育を行っているが、多様化するインターネット利用に対応するため、新しいeラーニングシステム「SOBA LMS(ソーバ)」を開発し、10月にオープンする。
新システムは、最新の映像技術「WebRTC」を利用することで映像・音声品質を向上、ブラウザ上で作動することでアプリケーションをインストールする手間などを省略する。また、全体的なインターフェースの改善でユーザビリティを許可。
同校は2004年に通信制大学として開学。日本で初めてeラーニングを利用して学位や図書館司書などの国家資格取得を実現した。就職支援も実施し、eラーニングによる支援を展開している。
学生の平均年齢は36歳、現在までに約700人の卒業生と、2000人以上の科目等履修生の終了者が就職・転職・再就職・職場異動・地域活動への参入など、様々な方面で活躍している。
関連URL
最新ニュース
- テスト演習ツールDr.okke、利用検討者の悩み集計「確認テストの作成に時間」が最多(2026年8月12日)
- 東京都市大学、社会人向けリカレントプログラム「DX推進人材育成コース」10~11月開講(2026年8月12日)
- 京都先端科学大学、広報誌「KUAS MAGAZINE Issue04」デジタル版を公開(2026年8月12日)
- 長岡技術科学大学、AI英語論文執筆支援ツール「Paperpal」を試験導入(2026年8月12日)
- NextInt、挫折しないプログラミング研修サービス「SheetCamp」を無償公開(2026年8月12日)
- アテイン、eラーニング動画教材「誰でもわかる C#基礎」を法人向けに提供開始(2026年8月12日)
- ユカイ工学、『子供の科学』でプログラミング工作キット「メイカーボード」活用した新連載(2026年8月12日)
- テックジム、AI・Pythonの研修講師を企業に派遣する「現場常駐型AI・プログラミング研修」提供開始(2026年8月12日)
- 「GAMABOOKS」×Gakken、「学研の図鑑LIVE」と学術系VTuberのコラボ配信イベント(2026年8月12日)
- FLENS、学習塾の経営者・企画責任者対象に「教室業務『アップデート』推進セミナー」9月開催(2026年8月12日)










