2018年7月17日
八洲学園大、新しいeラーニングシステムを10月から導入
通信制の八洲学園大学は、新しいeラーニングシステムを10月から導入する。
同校は、開学当初から独自のeラーニングシステム「eLY(エリー)」を使った教育を行っているが、多様化するインターネット利用に対応するため、新しいeラーニングシステム「SOBA LMS(ソーバ)」を開発し、10月にオープンする。
新システムは、最新の映像技術「WebRTC」を利用することで映像・音声品質を向上、ブラウザ上で作動することでアプリケーションをインストールする手間などを省略する。また、全体的なインターフェースの改善でユーザビリティを許可。
同校は2004年に通信制大学として開学。日本で初めてeラーニングを利用して学位や図書館司書などの国家資格取得を実現した。就職支援も実施し、eラーニングによる支援を展開している。
学生の平均年齢は36歳、現在までに約700人の卒業生と、2000人以上の科目等履修生の終了者が就職・転職・再就職・職場異動・地域活動への参入など、様々な方面で活躍している。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











