- トップ
- 企業・教材・サービス
- 進学情報サイト「マイナビ進学」、AI使った高校生向け大学検索サービス開始
2018年7月25日
進学情報サイト「マイナビ進学」、AI使った高校生向け大学検索サービス開始
マイナビが運営する高校生向け進学情報サイト「マイナビ進学」は、三菱総合研究所と共同で、AIを使って高校生の大学探しを支援する新サービス「納得できる学校研究」を7月から本格的に提供開始した。
「納得できる学校研究」は、「マイナビ進学」が保有する大学情報データと、三菱総合研究所が開発したAIエンジン「HaRi」を組み合わせ、高校生が自由に記述した「大学で学びたいこと」や「興味あること」をもとに、マッチする大学を提案するサービス。
高校生が自分の興味関心を自由にテキストで入力すると、AIはさまざまな基準 (テキストの記述内容と大学との親和性、在籍高校の進学実績、希望進学エリアなど) を総合的に勘案し、マッチ度が高い上位10大学とお薦めの学部を提案する。
AIエンジンは、同サービスや「マイナビ進学」の学校情報、インターネット上のテキストデータなどを再学習することで、つねにマッチングの精度を向上させていく。
同サービスは、三菱総合研究所が昨年7月に開発したHR (人材) 領域の課題に特化したAIエンジン「HaRi」を活用している。「HaRi」は、就職情報サイト「マイナビ」で、学生が自分にあった就職先企業を探すサービスにも活用されている。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











