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2018年7月4日
学習塾向け「StudyPad Standard Edition」がIT導入補助金の対象に
デジタル・ナレッジは3日、同社の学習塾向け教育ICTサービス「StudyPad Standard Edition」が、経済産業省が推進する「サービス等生産性向上IT導入支援事業」の「IT導入支援事業者」に認定されたと発表した。
この制度を活用することで、「StudyPad Standard Edition」を新たに導入する学習塾は最大50万円の補助金を受け取ることができる。
「StudyPad Standard Edition」は、他校と差別化したオリジナルの映像授業を最小限のコストで実現し、中高生向けに最適化された教育環境を提供。現在2500教室以上の学習塾が利用している。
自塾で撮影した映像や作成したテスト問題を使って手軽に映像教材を開発することができる。PCはもちろん、タブレットやスマートフォンなど各デバイスに最適な画面構成で快適な使い心地。
また、保護者に学習状況をリアルタイムかつ詳細に報告することができる。さらに、学習端末を持っていない人、教材準備ができない人、アクティブ・ラーニングを行いたい人向けのオプションも用意。
IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者などが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、業務効率化・売上アップをサポートするもの。
2次公募期間は6月20日~8月3日で、3次公募期間は8月中旬~10月上旬を予定。対象期間中に、同社サービスを新規導入した場合に、1事業者につき費用の1/2以内(下限15万円、上限50万円)の補助金申請を同社が代行する。
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