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2017年5月18日
スタディプラス、経産省委託事業の「IT導入支援事業者」に認定
スタディプラスは15日に、経済産業省が推進する「サービス等生産性向上IT導入支援事業」において「IT導入支援事業者」に認定されたと発表した。
IT導入支援事業者認定に伴い、スタディプラスが提供する塾・学校向け学習管理支援サービス「Studyplus for School」を教育事業者が新規に導入する場合、最大100万円の補助金を受け取れる。
IT導入補助金は、中小企業や小規模事業者の経営力向上を目的として、政府が認定した生産性向上に寄与するITツールを導入する際に補助金が支払われる制度。補助金はサービス導入費の3分の2以内、上限額は100万円、下限額は20万円と定められており、「Studyplus for School」を利用する場合は、生徒数34名以上の契約が補助対象となる。
「Studyplus for School」は学習管理SNS「Studyplus」の教育事業者向け学習管理支援サービス。教育事業者は、「Studyplus for School」の分析ツールや管理画面を使って、生徒が「Studyplus」に記録した学習記録を把握できる。その情報を分析し、授業や面談に活かして生徒の学習サポートに役立てられる。また、「Studyplus」のコミュニケーション機能を通じて教育事業者と生徒との接点を増やし、より密できめ細かやかなコミュニケーションを可能にする。
これまで教育事業者は、授業や課題テスト、アンケートなどを通して、生徒の教室外での学習進捗と実態を把握していたが、同サービスを導入することで、より精緻で広範囲な学習データとコミュニケーションの場を活用し、講義・サービス・教材などの学習効果を向上させることができる。
IT導入補助金の申し込み締切は6月30日午前中まで。申込は問い合わせフォームから。
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