- トップ
- 企業・教材・サービス
- NTTデータ経営研究所×ドコモgacco「5G実現の基礎技術」講座開講
2018年8月20日
NTTデータ経営研究所×ドコモgacco「5G実現の基礎技術」講座開講
NTTデータ経営研究所とドコモgaccoは、大規模公開オンライン講座「gacco」において、「5G実現の基礎技術 ~目指す未来とNTTドコモの取り組み~」講座を30日から開講する。
同講座は、全国の高等専門学校の学生や一般の社会人を対象に、第5世代移動通信システム (5G) 実現のための基礎技術と目指す未来について学び、5Gへの理解を深め、引いては5Gを利用したソリューションを創出するきっかけとなることを目指している。
講座では5Gで想定されるサービスや要求条件、5Gの技術コンセプト、2020年のサービス実現に向けた標準化戦略や活動などについて解説する。また、5Gの技術を学ぶ上で必要と考えられる携帯電話の歴史から、携帯電話で利用されている通信技術の基礎についても解説している。
現在、NTTデータ経営研究所では、5GやワイヤレスIoT技術を活用することで、さまざまな企業や自治体を巻き込んだ地域課題の解決や、新たなサービスの実現につながるようなアイデアを、全国の高等専門学校の生徒から募る「高専ワイヤレスIoT技術実証コンテスト」を運営している。
同コンテストでは、「5G活用部門」と「ワイヤレスIoT活用部門」の2部門を通じてアイデアを募集しており、今回のオンライン講座を受講することにより、5G関連技術への理解を深めた上でコンテストに応募することができる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












