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2018年8月22日
ディープラーニングワークステーション「DeepLearning BOX Ⅱ」販売開始
GDEPアドバンスは21日、ディープラーニングのワークステーション「DeepLearning BOX」の後継機として「DeepLearning BOX Ⅱ」を販売開始した。
最新のX299チップセットマザーを採用した同モデルは、最大クロック4.2GHzで動作する18コア36スレッドのインテルCore i9-7980XEを筆頭に、「ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー3.0」や「インテル64アーキテクチャー」に対応したSky LakeシリーズのCPUを搭載可能な最新モデル。
コアパーツであるGPUは最大4枚フル帯域で搭載が可能で、さらに電源ユニットには4GPU搭載構成時において変換効率90%以上となる高効率1600W TITANIUM規格PSUを採用している。日本製の105℃電解コンデンサのみを搭載した同PSUは、日本国内の100V-15A (1500W動作) 環境下でも、すべてのGPUへ余裕のある電源供給を実現する。
また、ディープラーニング開発環境もさらにバージョンアップして、ベースの開発環境としてUbuntu-16.04.4LTSにCUDA9やPython Base:python-2.7.12をインストールし、その上に各種フレームワークの主要コンポーネントが完全な整合性と動作確認がとれた状態で含まれている。また、Windows版に加えてCentOSにも対応し、さまざまなディストリビューション上での研究開発が可能となった。
さらに、定期的にアップデートされた開発環境をGDEPのリポジトリサイトから入手し、ユーザー自身で容易にアップデートすることが可能となった。日々アップデートされるフレームワークや関連ライブラリなどのバージョンの整合性をとり、ジェネレーションごとにモジュール化された形で提供される。
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