2018年9月13日
ルネサンス・アカデミーが『ストV AE』を授業教材に使用
ルネサンス・アカデミーは12日、カプコンとカプコンの対戦型格闘ゲームである『ストリートファイターV アーケードエディション』(『ストV AE』)のライセンス契約(使用許諾)を締結したと発表した。今後、ルネサンス大阪高等学校eスポーツコースの授業教材として、『ストV AE』を使用する。
『ストリートファイター』は、1987年に業務用ゲーム機として第1作目のを発表、1991年に第2作目として発売した『ストリートファイターII』は、後に家庭用ゲームソフトとして爆発的にヒットした。「対戦格闘ゲーム」というジャンルを開拓し、現在までにシリーズ合計90本、累計4100万本(2018年6月末時点)を販売しているという。発売から30年を経た現在も、eスポーツにおける対戦格闘ゲームを牽引するタイトルとなっている。
シリーズ最新版の『ストV AE』は、日本eスポーツ連合が発行するプロライセンスの8タイトルの内の1つであり、カプコンプロツアー(カプコン主催・賞金総額60万ドル以上)をはじめとした多くの大会が開かれている。今回のライセンス契約による授業導入を通し、同校の生徒が在学中に多くの経験を積み、世界で活躍するプレーヤーを目指せる環境を整えるという。
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