- トップ
- 企業・教材・サービス
- 大手前大学×ドコモgacco「パズルで情報活用」講座、11月6日開講
2018年9月3日
大手前大学×ドコモgacco「パズルで情報活用」講座、11月6日開講
大手前大学とドコモgaccoは、大規模オンライン講座「gacco」で「パズルで情報活用」講座を11月6日から開講する。それに伴い、8月31日から受講者募集を開始した。
講座では、さまざまなパズルの中から「覆面算」「セレクトワーズ」「数独」の3つのパズルを厳選し、学習テーマとして扱う。この3つのパズルを解くためには、いずれもデータ処理や数値処理を必要とし、論理力、数理力はもちろん、情報活用力も問われる。
講座では、パズルの解答やパズルの表現の過程で、楽しみながら頭も使って情報活用力を養っていくことを目指している。
また、パズル問題を表計算ソフトExcel上に表現し、Excelの機能を使ってさまざまな処理を行っていくことから、Excelの学習も大きなテーマの1つとなっている。
講座では大手前大学通信教育部で提供している教材を使用しており、講師は同大現代社会学部の本田直也准教授が務める。学習期間は8週間程度。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










