- トップ
- 企業・教材・サービス
- エドテックの解説書籍『EdTechが変える教育の未来』19日発売
2018年10月18日
エドテックの解説書籍『EdTechが変える教育の未来』19日発売
インプレスは、テクノロジーで教育分野を変革する「EdTech(エドテック)」について解説した書籍『EdTechが変える教育の未来』を、19日に発売する。
EdTechは、「Education(教育)」と「Technology(技術)」を組み合わせた造語で、テクノロジーの活用により、学び方に大きな変革を起こすサービスなどのこと。
同書は、エドテックを解説した書籍。著者は、国内エドテックの第一人者、デジタルハリウッド大学大学院教授の佐藤昌宏氏。
佐藤氏は、豊富な事例を紐解き、海外でエドテックを推進している原動力は何か、また、日本のエドテックが抱える問題は何かを綿密に分析。21世紀の世界を生き抜くため、日本の教育が進むべき「学び方改革」への道を提案する。
さらに、インタビュー・対談には、国内のエドテックを推進するキーパーソンとして、デジタルハリウッド大学長の杉山知之氏、「カラオケ!English」を手がけ、料理研究家としても著名な行正り香氏、ソニー・グローバルエデュケーション代表取締役社長の礒津正明氏、「世界最高齢のプログラマー」として知られる若宮正子氏が登場。日本の学び方がどのように変わるべきか、それぞれの思いを語る。
「なぜエドテックが必要なのか」、「エクステックが起こす変化とは」、「海外で進むエドテック」、「徐々に増えてきた日本のエドテック」、「文科省・経産省の動き」、「教育をデザインし直そう」の6章だて224ページで、価格は1600円。電子版は1440円(いずれも税別)。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











