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2018年12月26日
テラドローン、ベルギーのUnifly社に追加出資
テラドローンは25日、大手ドローン運行管理サービスUnifly社(ベルギー)に追加出資したと発表した。
同社は昨年、Unifly社に初の出資を行い、現在は筆頭株主。
また今回、同社のほかに、ドイツ国内で航空交通管制を行うドイツ滑空機研究所(DFS)なども新たにUnifly社に投資を実施。Unifly社はこれまでの資金調達総額を21百万ユーロにした(26百万USドル)。
調達資金は、Unmanned Traffic Management (UTM)業界における世界的リーティングカンパニーの地位確立に向けたソフトウェアの継続開発、海外販売及び組織体制の強化に使われる予定。
テラドローンは、本社を東京におき、全国7支社とAPECやEU、アフリカ、オーストラリアなど世界に10支社を構えている。
国内外でドローンを用いたレーザー・写真測量を実施し、高精度3次元図面を短時間で作成、施工管理に役立つサービスを提供。大手ゼネコン・建機メーカー・測量会社などからの案件を中心に、600回以上のドローン測量実績がある。
グループ会社は、アジアで電動2輪、3輪を製造販売し、海外売上比率85%、年間3万台を売り上げているテラモーターズ。
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