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2019年1月10日
Schoo×東洋美術学校、素人がデザインのセンスを磨く生放送ワークショップ
Schoo(スクー)は9日、専門学校「東洋美術学校」と共同で、文字・色彩・かたち・イメージの4つの観点からデザインセンスを磨ける生放送ワークショップを制作し放送すると発表した。

このワークショップは、デザイナー職ではない人でも現役の美術専門学生や全国の視聴者と一緒にコミュニケーションしながらデザインセンスについて学べる参加型の生放送授業。
講師は、「いろのいろいろ」、「ミル文字ヨム文字ミセル文字」といったスクーの人気授業に登壇している、東洋美術学校専任講師でタイポグラフィ学会理事の中村将大氏。授業には東洋美術学校の現役学生も登場し、視聴者と一緒にワークショップを行う。
番組名は、「週刊:素人がデザインのセンスを磨く生放送ワークショップ」。初回放送日は10日19:00~20:00。以降、毎週木曜19時から全4回放送。生放送の受講は無料。
デザインテーマは週替わりで、第1週は「文字」のデザインセンスを磨く、第2週は「色彩」のデザインセンスを磨く、第3週は「かたち」のデザインセンスを磨く、第4週は「イメージ」のデザインセンスを磨く。
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