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2021年9月29日
Schoo、高等教育機関DXプラットフォーム「Schoo Swing」を正式リリース
Schoo(スクー)は28日、大学・専門学校などの高等教育機関DXプラットフォーム「Schoo Swing(スクースウィング)」の一部機能をアップデートして、正式リリースした。
「Schoo Swing」は、同社が高等教育機関に特化して開発を進めている「CMS/LMS一体型クラウドベースの学習管理・配信プラットフォーム」で、今年6月にβ版をリリース。
今回の正式リリースでは、20以上の大学への支援実績やβ版への要望を踏まえて品質面を改善するとともに、いくつかの新機能を追加した。
新機能の1つ「対面/オンラインのUI切替機能」は、対面授業とオンライン授業で同じ画面を見て学ぶことができる。
また、「オンデマンド動画の双方向性促進機能」では、オンデマンド講義動画のタイミングを指定して教員コメントやクイズを挿入することで、授業の双方向性を担保。
具体的には、学生が事前にオンライン受講か対面受講かを選択でき、どちらを選択してもコメントやリアルタイムアンケート機能を通じて教員、学生間の双方向性コミュニケーションを促進できる。
また、10年間オンライン授業を提供してきた同社のノウハウを活かしたプロダクト設計を盛り込んでおり、学生の授業参加姿勢を引き出し活発な双方向性授業の実現をサポート。
アクションボタンの押下状況やクイズの結果は、出欠管理や次回以降の授業改善のために活用できる。
さらには、オンデマンド授業を管理するCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)、ライブ授業を実施するZoomなどのTV会議システム、教材配布や学習データを管理するLMS(ラーニング・マネジメント・システム)など、これまで複数のツールを組み合わせて対応していたフローを、「Schoo Swing」1つで代替できる。
学生の出席状況や課題提出状況なども「Schoo Swing」上で一元管理でき、教職員の授業以外の作業負荷を削減できる。
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