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2019年2月12日
東京書籍、日経BP、TREEの3社が「EduTown SDGsアライアンス」を発足
東京書籍、日経BP、TREEの3社は、子ども向けに、SDGs(エス・ディー・ジーズ)を題材とした教育推進を行うための「EduTown SDGsアライアンス」を発足させ、8日からパートナー企業とともに活動を開始した。
このアライアンスは、2015年に国連サミットで採択された「2030年までの持続可能な開発目標(SDGs)」を題材として、次期学習指導要領に掲げられた「持続可能な社会の担い手」の育成を目指す教材を制作。小・中学校へ配布して、持続可能な社会づくりに貢献できるよう子どもたちを育むのが目的。
SDGsは、社会・経済・環境の3側面での新しい価値を創出するものとして、多くの企業や自治体が推進。同アライアンスは、SDGsを推進するパートナー企業や自治体の製品や技術などの具体的な取り組みをSDGsと関係付けて解説し、子どもたちが実感をもって学べる教材を作成していく。
日経BP社は「日経ESG経営フォーラム」や子育て家族向けの雑誌「ecomom」のスタッフが記事を制作し、TREE社は映像サイト「SDGs.TV」で培った動画制作ノウハウを活かして動画コンテンツを制作。
これらのコンテンツを教材化して、東京書籍が運営する教育総合サイト「EduTown(エデュタウン)」(全国約7000校、110万人の会員)で配信するほか、冊子にして全国の教育現場へ無料配布する。
同アライアンスにはすでに4社が参加を予定しており、今後は参加パートナー企業をさらに広く募集し、「持続可能な社会」を実現するための未来の担い手づくりを支援していく。
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