2019年3月29日
ICT CONNECT 21、プログラミング教育の実践16事例をWebに公開
ICT CONNECT 21の普及推進WGにおけるサブワーキンググループ(SWG)活動である「プログラミング教育フレームワークSWG」は25日、主に小学校においてプログラミング教育を実践する際に重視される項目を、有識者へのインタビューなどをもとに検討し、「プログラミング教育フレームワーク」として整理し、このフレームワークに基づいたプログラミング教育の実践16事例をWebに公開した。

「プログラミング教育フレームワークSWG」では、プログラミング教育が学校現場で普及しやすくなる仕組み作りをおこなうことを目的に、プログラミング教育に関わる企業が、協働して「プログラミング教育フレームワーク」の開発に取り組んでいる。
このフレームワークはプログラミング教育を実践する際に、実践者が重視する項目を、有識者のインタビューなどをもとにまとめたもの。本SWGでは、企業等が実践事例を提供する際の観点として活用することを想定して策定した。学校現場においても、プログラミング教育実践の検討や導入の際の観点として、教師に役立つことを目指しているという。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











