2019年4月16日
onetap×茨城大、「仮想通貨の自動売買アルゴリズム」で共同研究
onetapは15日、AIや人工知能を活用した「仮想通貨の自動売買アルゴリズム」について、茨城大学と共同研究・開発を開始したと発表した。
今回の共同研究では、同大学院理工学研究科機械システム工学領域の鈴木智也教授及び複雑データサイエンス研究室と同社が、仮想通貨資産の運用成績改善に向け、革新的な運用モデル・アルゴリズムの研究および開発に取り組む。
鈴木教授は機械学習・人工知能・金融工学など実践的なデータサイエンスに従事、仮想通貨資産以外の金融資産の運用モデル・運用手法などの研究を行っている。
すでに、同社のサービスは国内外の38の仮想通貨取引所とAPI連携が可能となっており、一定の利便性があるが、今回の共同研究を経て、すべての仮想通貨投資家がより一層仮想通貨資産の保全や運用に関して悩むことのない未来の実現を目指すという。
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