2019年7月9日
デジハリ、学校教員向けCG教育勉強会を名古屋で8月開催
デジタルハリウッドアカデミーは、CGアーティストの早野海兵氏を講師に迎え、大学・専門学校などでCGを指導している教員を対象とした「CG教育勉強会」を8月9日に名古屋で開催する。
勉強会では、製造業や建設業のような業界のCG人材ニーズと、さまざまな業界に人材を供給する学校との間のギャップを、CG教育によってどのように解消していくかを考えていく。CGの学校というと、ゲームやアニメの制作に憧れを持って入学してくる学生が多いと思われるが、製造業界や建設業界でのCG人材ニーズの実態の理解と、業界の仕事として増えてきている「3DCGビジュアライゼーション」の魅力を紹介する。
当日は早野氏の視点から、3DCGソフトのオペレーションスキルだけではなく、作品作りに役立つ「デザイン的思考」「テクニカルな画作り」「構成物の見せ方」などを解説する。
開催概要
開催日時 : 8月9日(金)15:00~17:30 *勉強会終了後に2時間程度の懇親会を予定(別途費用)
開催場所 : トライデントコンピュータ専門学校〔名古屋市中村区名駅3-24-15〕
https://computer.trident.ac.jp/introduction/access/
参加条件 : 大学・専門学校などでCGを指導している教員、CGソフトの種類は問わない
参加人数 : 30名 *事前予約が必要
参加費 : 5000円(税別)
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











