2019年9月11日
近畿大、次世代型新食堂でカスタマイズ注文やキャッシュレス決済が可能に
近畿大学は10日、東大阪キャンパス7号館の竣工に伴い、アンダーアーマーの日本総代理店であり、スポーツニュートリション事業「DNS」を展開するドームとのコラボレーションにより、日本の大学で初めてプロテイン入りのメニュー等を提供する「DNS POWER CAFE」と、近大発食材を使ったメニューなどを提供する「THE CHARGING PIT&DINER」が12日にオープンすると発表した。
キャッシュレス決済やスマートフォンからのオーダーもできるなど、 “次世代型新食堂“として学生の利便性も最大限に考慮した新たな取り組みに挑戦する。
同学は、2014年から東大阪キャンパスの大規模整備「超近大プロジェクト」を実施しており、2017年4月に新たな学術拠点「ACADEMIC THEATER」が誕生した。今回、「超近大プロジェクト」の最終章として、新食堂の「DNS POWER CAFE」と「THE CHARGING PIT&DINER」がオープンする。食事メニューをカスタマイズし、事前キャッシュレス決済、 時間指定予約ができる、新食堂専用アプリが誕生。自分自身に合ったメニューを、並んで待つことなく食事をすることができるようになるという。
近畿大学の学生、教職員はもちろん一般の人も利用できる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













