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2016年4月27日
フォトロンが講義収録システムを北陸先端科学技術大学院大に納入
講義・イベント収録や配信機器の開発・製造・販売等を行うフォトロンは26日、講義収録システム「Power Rec SS」12台を北陸先端科学技術大学院大学に納入し、導入事例をWebで公開した。
北陸先端科学技術大学院大学では、各教室に設置された収録機材で講義を自動収録し、学生などへ配信するシステムを2014年までに構築していた。しかし、これまでの機材では、「フルHD収録ができない」「ホワイトボードの文字が読みにくい」といった問題があり、また教室数増加に伴う機材増設についての課題があった。
そこで、簡単な操作でフルHD画質での講義収録が可能な点や、コストを最小限に抑えて導入できることが決め手となり、「Power Rec SS」の導入を決定。12台の「Power Rec SS」を各教室に設置するのではなく、サーバルームに集約し、スケジュール登録で空いている収録システムに自動割り振りすることで、教室数増加にも柔軟に対応できるようになったという。
また、故障した場合もサーバルーム内で対応できるためメンテナンスの時間を軽減できたほか、収録から配信までのフローを自動化することで、管理者の負担を軽減できたとしている。
関連URL
北陸先端科学技術大学院大学 導入事例
「Power Rec SS」
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