- トップ
- 企業・教材・サービス
- シュビキ、eラーニングコース「反社会的勢力への対応」新発売
2019年10月30日
シュビキ、eラーニングコース「反社会的勢力への対応」新発売
シュビキは29日、暴対法の知識がない一般スタッフ向けに、法的なルールとその意義、注意点などを解説したeラーニングコース「反社会的勢力への対応」を発売した。
「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」(暴対法)が施行されて以来、その効果は着実に現れてきており、企業の中にも浸透している。現在では、一般企業間で交わされる契約書にも、法務省の指針に従って、「暴排条項」を入れるのが一般的になっている。
とはいえ、現場のスタッフの間では、この意味を理解せず、ひな形に従って使っているだけというケースも少なくないのが実情。その他の禁止事項についても、認知度は低く、悪意なく違法行為をするリスクは常にある。
eラーニング「反社会的勢力への対応」は、こうした企業法務上のリスク対策用に開発されたもので、法的知識のない一般スタッフを対象に、法的なルールとその意義、注意点などを解説している。
単体コースとして研修効率化支援サービス「BISCUE TS」のラインアップにできるほか、定額制クラウド型eラーニング「BISCUE LS」(各スマホ対応)の契約コースに盛り込むこともできる。
内容は、「基礎知識」、「手口」、「対応の仕方」、「日頃の注意」の4章構成。対応言語は日本語で、対応デバイスはPC、タブレット、スマホ。
関連URL
eラーニング「反社会的勢力への対応」
(BISCUEeラーニング)
最新ニュース
- 高校受験の志望校選びは「教育方針・校風」「成績に相応」を重視、志望校や併願校の決定は「子ども本人」が主体=栄光ゼミナール調べ=(2026年4月23日)
- 社会人1年生・2年生 「初任給」「貯蓄」「年収」「生成AI」「先輩・同僚」などなど =ソニー生命保険調べ=(2026年4月23日)
- 視力矯正が必要な視力の子どものうち46.1%が「未矯正」=インターメスティック調べ=(2026年4月23日)
- 高校生が選ぶ“意味不明”な校則、1位「髪型・髪色の細かいルール」、2位「眉毛を整えてはダメ」=塾選調べ=(2026年4月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が香川県土庄町で正式採用(2026年4月23日)
- CA Tech Kids、「茨城県プログラミング・エキスパート育成事業」2025年度取り組み終了(2026年4月23日)
- 27卒理系学生の就活、採用活動を「想定より早い」と感じた学生は75.1% =カンビア調べ=(2026年4月23日)
- 日本リスキリングコンソーシアム、AI講座の累計受講者数20万人を突破(2026年4月23日)
- N高グループ、オリジナル探究学習においてゲーミングギア「IN ZONE」とのコラボレーション授業を実施(2026年4月23日)
- 旺文社、3年連続で東京都立晴海総合高等学校の「探究II」授業に協力(2026年4月23日)












