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2019年12月13日
ITサービスのビジネスアワード「Ruby biz Grand prix 2019」開催
Ruby bizグランプリ実行委員会は12日、「Ruby biz Grand prix 2019」を開催した。

同イベントは、プログラミング言語Rubyを活用してビジネスの領域で新たな価値を創造し、今後の発展が期待できる、サービスや商品を表彰するグランプリ。5回目となる今回は、新進気鋭のベンチャー企業を筆頭に33事例のエントリーがあり、クラウドサービスやスポーツテック、IoTなど、さまざまな分野で今後の発展が期待できるサービスが集結した。
今回は、第4回グランプリ受賞企業のコークッキング代表取締役CEOの川越一麿氏が登壇し、グランプリ受賞後の反響や今後の展望などについて語った。メインイベントでは、国内外からノミネートされた33事例の中から選ばれたグランプリ2点と特別賞3点に加え、Emerging Industry賞3点、Vertical Solution賞2点が発表された。
グランプリにはクックパッドとGMOぺパボが選出され、トロフィーと賞状が授与された。表彰後、各受賞者からRubyを活用したサービスの特徴や優位性についてスピーチやプレゼンテーションが行われ、締めくくりには、Ruby開発者で審査員長を務めたまつもとゆきひろ氏から、各賞の選考理由が説明された。
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