- トップ
- 企業・教材・サービス
- インターネット・アカデミー、「法人研修向けeラーニング」の提供開始
2019年12月20日
インターネット・アカデミー、「法人研修向けeラーニング」の提供開始
インターネット・アカデミーは19日、法人研修向けにeラーニングの提供を開始した。
同社のeラーニング研修は、社内の研修講師がノウハウを注ぎ込んで開発した教材を使用しており、4万5000件を超える受講生アンケートで5段階評価中4.3という数字を獲得しているという。
近年、eラーニングと集合研修を組み合わせた「ブレンディッド・ラーニング(Blended Learning)」が教育業界で話題になっているが、同社では、この2つの学習スタイルを組み合わせるだけではなく、研修の内容をオーダーメイドで変更することもできるため、さらに進化した「ブレンディッド・ラーニング」が提供できる。
また同社では、12月限定で、「2020年度新入社員向けIT研修」の早期割引キャンペーンを実施している。
12月27日までに、同社Webサイトもしくは電話で研修の問い合わせをした企業が対象で、キャンペーンは1社1回限りの利用。
ITリテラシー研修やプログラミング研修、マーケティング研修など全分野を選択できるが、研修内容や参加人数に応じてキャンペーン割引率が変わってくる。
また、厚労省の「人材開発支援助成金」(旧キャリア形成促進助成金)を利用すれば、研修費用のほか、受講時間に対する賃金の助成を受けられる場合があり、同社のキャンペーンと合わせて更にお得に新入社員研修を実施することができる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












