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2016年10月27日
インターネット・アカデミー インド・バンガロール校を拡張移転
インターネット・アカデミーは今月3日から、受講生の増加に伴い、インド・バンガロール校の教室を、同じくバンガロール市内のコラマンガラ地区へ拡張移転した。

同社のバンガロール校では、現地の受講生に向けて、日本国内と同様の世界標準カリキュラムを、インドではめずらしい一斉授業とマンツーマン授業を組み合わせた学習形式で提供。今回の教室拡張によって、初年度は年間400名の受講生の受け入れを予定している。
インドは、システムの開発や運用などを海外のIT企業に委託するグローバルソーシング (オフショアリング) に関して、ソフトウェア・サービス (BPOを除く) の分野で世界全体の約65%を、また、BPOの分野では約34%を占めている。その一方で、携帯電話全体に占めるスマートフォンの割合が14%とかなり低く、Web技術やハードウェアの普及では遅れている部分もある。そのインドで、バンガロールは「インドのシリコンバレー」とも呼ばれ、インド内外のIT企業の多くが支社を置いているという。
同社では、今回、市内でも主要なビジネス区域として知られるコラマンガラへ拡張移転したことで、世界で通用する優秀なIT人材を育成できる環境がよりいっそう整えられたとし、今後も、拡大するインド市場において、日本国内の教育サービスのノウハウを生かし、インドのIT市場活性化に貢献していきたいとしている。
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