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2020年1月29日
インターネット・アカデミー、ハワイ国際教育学会でWeb開発学習の論文発表
インターネット・アカデミーは28日、米国ハワイで行われた「ハワイ国際教育学会」で、2年連続で論文を発表したことを明らかにした。

同学会は、「Hawaii International Conference on Education 2020」というもので、今月5日~8日にかけて開催。
21を超える国々から総勢1100人以上の教育関係者や専門家が集まり、教育の課題やビジョンを議論。同社はインストラクターの香山ひとみ氏が参加し、論文を発表した。
同氏が発表した論文は「English Language Barriers to the Acquisition of Web Development Skills: Optimizing Learning for Students Who Lack Familiarity with English(邦題:Web開発スキルの習得における英語の障壁:英語に精通していない学生のための学習の最適化)」というタイトル。
プログラミングのコードは英語で書かれているため、特に英語圏の人にとってはユニバーサルであるという認識を持つことが多くある。
しかし、日本人のように英語以外の母国語を持つ学習者にむけて、カリキュラムの構成を工夫することで、Web開発スキルの習得度を高めることができるのではないか、という提議を行った。
英語に精通していない学習者が、Web開発スキルを習得するうえで英語が障壁となっているのかどうかを分析し、効果的なWeb開発スキルの学習方法について提案。参加者から多くの関心の声が寄せられたという。
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