2020年2月3日
ヒューマンアカデミー、田園調布雙葉中高で「ドローン操縦・プログラミング」特別授業
ヒューマンアカデミーは、ドローンのテクノロジーを題材にしたプログラミング授業を、田園調布雙葉中学校高等学校で2月3日に実施する。
田園調布雙葉では、2016年からドローンの模擬飛行の演習授業やトイドローンの飛行体験授業など、ドローンのテクノロジーをテーマにした情報の授業を実施したり、情報社会学の選択の授業でIT企業やプログラミング教育企業と連携した授業を提供したりするなど、情報教育に力を入れている。
一方、ヒューマンアカデミーでは、2009年からロボットプログラミング教室「ヒューマンアカデミーロボット教室」を運営するほか、昨年新規開講した「サイエンスゲーツ~かがくのもん~」では、STEAM教育の考え方を取り入れた、子どもたちの主体性と独創性を育む学習プログラムを提供している。
こうしたプログラミング教育やSTEAM教育の知見と実績をもとに、このたび、ドローンのテクノロジーを題材にしたプログラミング授業を田園調布雙葉中学の生徒へ向けて実施することとなった。
また当日は、ドローンの目視外飛行による「小型無人航空機を使用した郵便局間輸送」を行った日本郵便と協力し、「日本郵便の社会問題解決とドローン」と題した特別講演会を開催する。
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