2020年2月5日
新技術応用推進基盤、「AIプロジェクトマネージャー資格試験」用の参考図書を公表
新技術応用推進基盤は4日、6月頃に開始予定の「人工知能(AI)プロジェクトマネージャー資格試験」対策の参考図書を公表した。
同基盤では、高度AI人材(人工知能を活用してビジネスにインパクトを与える人材)不足を解消するために、「AIプロジェクトマネージャー資格」の提供を予定しており、今回、その試験開始に向けて、受験予定者の学習を助ける参考書籍を公表した。
人工知能プロジェクトマネージャー試験は、分野A「目標設定能力」、分野B「課題解決能力」、分野C「統計的理解」、分野D「統計理解の実装力」、分野E「システム構築能力」、分野F「プロジェクト遂行能力」、分野G「法令理解」の7つの出題分野に分かれている。
7つの分野合わせて13の参考図書が用意されているが、同試験では特に分野A~Dまでを重要視しているという。
また、同試験では、機械学習に関する統計的な理解やPythonを用いた実装力、汎化性能をあげるためのモデル改善力など、AIを活用しようとする人間にとって不可欠な知識だけでなく、「そもそもビジネス的にインパクトある課題はどこか」「計画倒れに終わらずにプロジェクトを維持するには何が必要か」といったビジネス推進者としての知識も問われる。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










