2020年2月7日
体験型科学教育事業「つくばこどもクエスチョン2020」22日開催
つくば市は体験型科学教育事業「つくばこどもクエスチョン2020」を、2月22日につくば市役所で開催する。
つくば市では、STEAM教育の考え方を取り入れ、つくばの研究者とともに実施する体験的な学びを通じて、子どもたちの社会力と想像力を伸ばし、未来を生きるための思考力を育成する場を提供することを目的に、体験型科学教育事業を進めている。
今回のイベントはその一環として、「つくばの研究者と一緒に、きみの興味を研究にしよう!」をテーマに開催される。当日は、つくば科学教育マイスターと好奇心を刺激する個性豊かな10人の研究者が、身近なものごとや妄想から仮説や問いを立て探求するプロセスを描くためのサポートを提供する。
開催概要
開催日時 : 2月22日(土)10:00~16:30
開催場所 : つくば市役所 コミュニティ棟1階
参加条件 : 小学4年生~6年生
参加人数 : 60名 *申込多数の場合は抽選となる
参加費 : 無料
申込締切 : 2月11日(火・祝)23:59まで
関連URL
最新ニュース
- 学情、「Re就活キャンパス」のインターンシップ発見イベントを全国5都市で開催(2026年4月28日)
- ABABA、東洋大学就職・キャリア支援課と連携し4年生対象「ABABA登録案内会」実施(2026年4月28日)
- IRODORI、フィリピン・イロイロ市の教育機関と協定締結 アプリ開発プログラム展開(2026年4月28日)
- 「働く女性」<意識調査>41%の母親が“小1の壁”を実感=扶桑社調べ=(2026年4月28日)
- カラクリ、福岡市と連携し中高生向け生成AI活用ワークショップを開催(2026年4月28日)
- ECC、英語教育×日本型保育の「インターナショナルプリスクール」来春開校(2026年4月28日)
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)












