2020年3月10日
創造学園、生徒との対面指導を中止し「双方向オンライン授業」を開始
学習塾の創造学園は、新型コロナウイルスによる小中高の休校を受け、同学園グループでの対面による生徒指導は当面見合わせ、5日から、インターネットを介した「オンラインによる双方向授業」での指導を開始した。

この双方向授業は、パソコン・タブレットやスマホを利用して画面越しに授業を行うものだが、映像を配信するだけの一方通行の講義ではなく、講師が生徒と直接語り合う中で授業をし、授業中の理解度確認を行いながら進める指導形態。
また、個別ではなく教室単位で実施し、可能な限り生徒それぞれが普段授業を受けている講師の授業を自宅でも受講できるように対応している。
生徒と講師の間でリアルタイムに質問・応答ができ、対面授業と変わらない臨場感の中で、講師側もその場で受講者の理解度を確認できるため、いつもと変わらない環境で授業が行われているという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










