- トップ
- 企業・教材・サービス
- コード・フォー・ジャパン、東京都新型コロナウイルス感染症対策サイトを開発
2020年3月24日
コード・フォー・ジャパン、東京都新型コロナウイルス感染症対策サイトを開発
コード・フォー・ジャパンは、東京都の委託を受け、新型コロナウイルス感染症対策の公式サイトを開発し、今月3日以降、東京都内の最新感染動向などの情報を提供している。

同サイトでは、東京都内の最新感染動向や相談件数についてグラフなどを活用して分かりやすく表現している。また、ケースごとに相談窓口や関連情報を分けることで、ユーザーが迷わずに情報を見つけられるようになっている。
グラフなどに活用しているデータは、東京都がオープンデータとして公開しているため、誰でも利活用することができ、東京都公式サイトとして作成したウェブサイトのソースコードは、オープンソースとして誰でも自由に使える形で公開されている。
同サイトは、新型コロナウイルス感染症に関する情報を正しく伝えることに賛同してくれた100名以上の技術者やデザイナー、研究者からの提案を取り入れて実現した。また、北海道、神奈川県、台湾など約30のバージョンが、自治体の担当者、地域のITコミュニティなどの協力によって立ち上げられている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










