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2020年3月31日
エンジニア向けの実践学習サービス「Makelearn」事前登録を開始
メイクリーは30日、実務に近い内容でWeb開発を学べるエンジニア向け実践学習サービス「Makelearn」の事前ユーザー登録を開始した。
Makelearnでは実務に近い内容の開発テーマを提案。開発プロセスを「開発ロードマップ」として示し、ゴールまでの道筋をサポートする。開発レポート機能で開発の進捗を分かりやすく可視化し、仲間とシェアして高め合うことができる。
開発が完了したら作品URLを提出する。もし完成できなくても、実装できなかった部分は現役エンジニアからフィードバックしてもらえる。さらに、できあがった作品は開発レポートとともにポートフォリオに自動記録され、採用担当者にそのまま実績として見せることが可能となっている。
同サービスはスクールやオンライン教材などで「プログラミングの基礎知識」をある程度学び終わったエンジニアを対象としている。4月下旬にサービス開始を予定。料金は基本として無料(一部ユーザー課金あり)。
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