- トップ
- 企業・教材・サービス
- イースト、「毎小ニュースで漢字マスター」校内無制限ライセンスで販売
2020年4月8日
イースト、「毎小ニュースで漢字マスター」校内無制限ライセンスで販売
イーストは8日、GIGAスクール構想により小学校での学習用端末1人1台化を進める自治体向けに、同社の提供する「毎小ニュースで漢字マスター」を校内無制限ライセンスで販売すると発表した。
iOS用アプリ「毎小ニュースで漢字マスター」では「毎日小学生新聞」の記事を読みながら漢字の書き取り学習ができる。平日の毎日、記事が約5本ずつアプリへ配信され、記事本文中のふりがなで表示された漢字を1字ずつ手書きで解答する。
新学習指導要領の学年別漢字配当表に対応し、利用者の学年別に異なる漢字が出題される。また、辞書アプリDONGRIの「新レインボー小学国語辞典・漢字辞典」(別売り)と連動し、言葉の意味や漢字を調べながら学習することもできる。
新聞記事で漢字を学ぶため、漢字を覚えることの大切さも感じると同時に、ニュースを読み解く力を身につけることができる。導入校では、朝の読書の時間で活用し、毎日新鮮なトピックで小学生の読む・書くの習慣づくりに役立てているという。
今回、学校の規模に関わらず、1校あたりの利用料を年間5万円(税別)に設定した。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











