- トップ
- 企業・教材・サービス
- オンライン学習塾「てすラボ」、小中高の休校延長に伴い4月も無償提供
2020年4月8日
オンライン学習塾「てすラボ」、小中高の休校延長に伴い4月も無償提供
エンライクは7日、新型コロナウイルスによる小中高「休校延長」を受け、同社のオンライン学習塾「てすラボ」を、3月に続き4月も無償ですべての生徒に提供すると発表した。
また、本来4月新学期から学校で受講予定の授業内容についても、学校で使用する教科書に合わせて学校毎に映像授業でサポートする。
「てすラボ」は、塾への通塾や家庭教師の訪問による感染リスクなしで受講できる。映像解説授業とオンライン個別指導による学習環境を整えており、新型コロナウイルスへの感染リスクは一切ない。申込みの相談も電話、オンラインで対応。
なお、登録料は通常通り必要で、5月からの利用は有料になる。また、小学生・高校生に関しては教科書対応ではなく単元毎の映像授業対応。
「てすラボ」は、24時間いつでも受講できる映像解説授業で、子どもに合わせたスタイルで学習効率と学習効果が高い勉強法を実施。
LINE・メールを使った、いつでも質問できるオンライン個別指導で、気軽に質問でき分からない問題を解決できる。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










