- トップ
- 企業・教材・サービス
- オンライン学習塾「てすラボ」、小中高臨時休校に伴い3月分の利用料を無償に
2020年3月4日
オンライン学習塾「てすラボ」、小中高臨時休校に伴い3月分の利用料を無償に
エンライクは3日、新型コロナウイルスによる「小中高臨時休校」に伴い、同社の24時間オンライン学習塾「てすラボ」の3月の利用料を無償にすると発表した。
具体的には、中学1年〜中学3年生に関しては、学校で使用している教科書に対応した内容で、学校に合わせた映像授業とオンライン個別指導を全教科無償で提供する。
小学生と高校生に関しては、教科書対応ではなく、単元毎での映像授業の提供になる。
また、「てすラボ」の通常サービスの一環である「学校の授業をいつでもどこでも受講できる」サービスにより、3月に学校で受講出来ない授業内容についても、教科書に合わせて学校毎に映像授業でサポートする。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休校で、学習の遅れに不安を感じる小中高生が、自宅で安心して学習できる環境を提供する。
「てすラボ」は、映像解説授業とオンライン個別指導による学習環境を整えており、新型コロナウイルスへの感染リスクは一切ない。塾への通塾や家庭教師の訪問による感染リスクもない。申し込み相談も電話、オンラインで対応。
関連URL
最新ニュース
- 四日市市教委とSky、校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」実証研究実施(2026年8月4日)
- 自治体の文書・データ管理の改善、「重要」94.7%も6割が未着手=自治体DX推進協議会調べ=(2026年8月4日)
- Edv Future、大阪市教委の非認知能力調査モデル事業に「Edv Future」が採択(2026年8月4日)
- オープンバッジ・ネットワーク、「オープンバッジ受領者サクセス・ストーリー 2026」受賞者発表(2026年8月4日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を福島県泉崎村で実施(2026年8月4日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が新潟県十日町市で提供を開始(2026年8月4日)
- 障がい者支援施設職員向けeラーニング「サポカレ」、「個別支援計画とケース記録(新版)」提供開始(2026年8月4日)
- COMPASS、小中学校の「CBT活用」と「探究的な学び」ウェビナー 8月25日開催(2026年8月4日)
- NTTドコモビジネス、GIGA端末を活用した「単元を通じた振り返り」即時フィードバック機能の事例公開(2026年8月4日)
- 産業能率大学、「AR謎解きツアースペシャルデー」8月15日開催(2026年8月4日)











