- トップ
- STEM・プログラミング
- プログラミングツール「キュベット」無料貸出付きのオンラインセミナー
2020年4月9日
プログラミングツール「キュベット」無料貸出付きのオンラインセミナー
プリモトイズ日本販売総代理店のキャンドルウィックは8日、新型コロナウイルス感染拡大による各地の休校・休園期間延長を受け、自宅学習を支援するオンラインセミナーの実施期間を5月1日まで延長すると発表した。
オンラインセミナーは、自宅でプログラミングツール「キュベット」を操作しながら行うもので、最大5組の親子が集まり、プリモトイズ公式インストラクターのレクチャーで発展的な遊びに取り組む。
インストラクターが基本の使い方や自宅での発展的な遊び方を解説し、個別の質問にも答える。セミナー受講日を含む3週間のキュベット無料貸出もできる。受講料は各回1時間1000円(税別)。予約フォームから希望するセミナーの日時を選び、必要事項を記入して申し込むことができる。
全国一斉休校を受けて3月13日から実施しており、現在は親子同士で対戦ゲームを行ったり問題を出し合ったりと、まるで一緒の空間で遊んでいるかのように盛り上がっているという。初心者コースと経験者コースを年齢やレベルによって選択し、何回でも参加できる。複数回参加している親子も、毎回違う遊びや参加者との交流で楽しめる。
教員を対象としたセミナーも引き続き実施している。幼稚園や保育園の先生向けには、4~5歳向けのレッスンテキストの内容をもとにレッスンプランを紹介。小学校の教員向けには、新学習指導要領に沿った各教科での活用案を紹介する。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











