2020年5月4日
休校対策の「おうちミュージアム」に漢字ミュージアムが京都で初参加
日本漢字能力検定協会(漢検)の漢字博物館・図書館(漢字ミュージアム、京都市)
は、新型コロナウイルスによる休校で自宅待機が長時間続く児童・生徒に、家庭で楽しめる動画やワークシート「おうちミュージアム」を、1日から、WEBサイトやSNSで公開した。
「おうちミュージアム」は、北海道博物館が「学校が始まるまでの間、おうちでミュージアムを楽しもう」という趣旨で発案した企画。
全国119の博物館・美術館・文化施設などが、家で学べるコンテンツを紹介しているが、京都の博物館では漢字ミュージアムが初めての参加。
漢字ミュージアムの「おうちミュージアム」ページでは、動画コンテンツや漢字学習プリントなどを公開している。
漢字ミュージアムは、京都・祇園に2016年6月29日に開館した、日本初の漢字に特化したミュージアム。京都市元弥栄中学校跡地に建設され、ただ漢字を見るだけでなく、触れる・学ぶ・楽しむ展示を通して、いくつもの驚きや発見を生み出す体験型博物館だが、現在は臨時休館中。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










