- トップ
- 企業・教材・サービス
- 日本マイクロソフト、カコムスと連携して「うちスク プロジェクト」を開始
2020年5月14日
日本マイクロソフト、カコムスと連携して「うちスク プロジェクト」を開始
日本マイクロソフトは12日、カコムスと連携して遠隔授業で Microsoft Teams を使いたい教育機関を支援するために、「おうちでスクールライフ (「うちスク」) プロジェクト」を開始した。

臨時休校期間中に、子どもたちと教職員の健康・安全面を考慮しつつも、子どもたちが自宅でも学習の機会を確保できるよう遠隔授業化を進めるためのプロジェクト。
同プロジェクトで提供するのは、マイクロソフトのコラボレーションツール「Microsoft Teams」を活用した遠隔授業を実現する支援サービス。
Microsoft Teams は、チャットやビデオ通話だけでなく、ファイルの共同編集や他社アプリの統合などもできる、コラボレーションツール。教育版の Teams for Education を使うことで、課題の作成・配布・採点や小テストなどを行うことができるという。
「遠隔授業の始め方が分からない」「どのツールを使えばいいのか分からない」「技術的なリソースが足りない」など、臨時休校対策として急遽遠隔授業を始めたい教育機関の様々な課題を解決し、Microsoft Teams を使った遠隔授業を即時に始められるようにサポートするという。環境構築から児童・生徒のアカウント作成、教職員への遠隔授業マニュアルの提供や運営サポートなど、課題や目標に合わせた支援が可能。
関連URL
最新ニュース
- 総合型選抜、高校生保護者の7割以上が「仕組みを十分に理解できていない」と回答=森塾調べ=(2026年2月13日)
- α世代家族の健康意識調査、健康は「病気予防」から「コンディション管理(投資)」へ=α世代ラボ×ウンログ調べ=(2026年2月13日)
- 過半数の親「子どもの居場所がわからずヒヤリ」とした経験あり=NAKAGAMI調べ=(2026年2月13日)
- 子育て世代の6割強が「物価・学費高騰」を不安視 =キッズ・マネー・スクール調べ=(2026年2月13日)
- 子どもの計算力、「世帯年収や親の学歴、本の数などで差が」=スプリックス教育財団調べ=(2026年2月13日)
- 合格・入学祝い、もらう側の本音は「現金が一番うれしい!」=塾選調べ=(2026年2月13日)
- 飯綱町、「いいづなデジタルスクール」児童の3Dアート作品町内巡回展示を開催(2026年2月13日)
- 順天堂、医学生・研修医のAIに対する態度を測定する日本語翻訳版尺度の開発・検証(2026年2月13日)
- 大阪経済大学、学生が企画・運営・講義を担う「入学前教育」2月21日と3月10日に実施(2026年2月13日)
- 福井工業大学、NASA有人月探査ミッションArtemisⅡで宇宙船Orionの公式トラッキング協力局に選定(2026年2月13日)











