- トップ
- 企業・教材・サービス
- wever、オンライン技術書サービス「boosty」をリリースし執筆者を募集
2020年6月15日
wever、オンライン技術書サービス「boosty」をリリースし執筆者を募集
wever(ウェバー)は、オンライン技術書サービス「boosty」(ブースティー)を10日にリリースし、現在同サイトの執筆者を募集している。
ビジネスのIT化が進み技術も日々アップデートされているなか、ソフトウェアエンジニアも学習し続ける必要があるが、「技術書」関連の本・電子書籍という媒体は、「携帯性」、「コードの使い勝手」、「技術情報の鮮度」などで課題があるとされている。
「boosty」は、こうした本・電子書籍の課題を解決し、オンラインで技術書サービスを提供。ブラウザ上で技術書の閲覧、執筆ができるシステム。
ブラウザ上で読めるため、PCやスマホがあればどこでも読める。本や電子書籍用の端末を持ち運ぶ必要もない。
コードはコピー&ペーストでき、コードを書きながら学ぶという学習体験の向上にもつながる。また、技術書は執筆者がブラウザ上から簡単に更新でき、技術仕様のアップデートにも対応。技術情報の鮮度を保つことがでる。
現在、技術書の執筆者を募集しており、ブラウザ上のエディタからMarkdown形式で誰でも執筆でき、無料もしくは有料で公開できる。
7月31日までは、リリース記念として有料公開時の販売手数料50%OFFキャンペーンを実施。通常20%の販売手数料が、半分の10%で済む。
関連URL
最新ニュース
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大学、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)
- 河合塾、中高一貫校生対象 進路選択特別セミナー 21日開催(2026年2月3日)
- 高専人会、高専生と卒業生、教職員向け交流・総会イベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」開催(2026年2月3日)











