- トップ
- 企業・教材・サービス
- 英会話アプリ「CAMBLY」、無料のオリジナル教材コースを新たに導入
2020年6月23日
英会話アプリ「CAMBLY」、無料のオリジナル教材コースを新たに導入
Cambly Inc.(本社:米サンフランシスコ)は22日、8周年を迎えた、同社のオンデマンド型オンライン英会話「CAMBLY(キャンブリー)」のカリキュラムを一新し、アプリでもブラウザでも利用できる無料のオリジナル教材コースを新たに導入した、と発表した。
今回「キャンブリー」に導入された無料の新カリキュラムは、既存の受講者や講師陣の意見を参考に、英語教材作成のプロが集結したプロジェクトチームが独自開発。
スライド形式、カメラ映像と教材の同時表示、タッチパネルやマウスで書き込みが可能、学習目的や英語レベルに応じた多様なコース、すべてのデバイス(PC、スマホ、タブレット)に対応、という5点が特徴。
初心者に限らず、中級者や上級者まで、ビジネス英会話やIELTSなどの試験対策、日常会話を学びたい人など、どのような学習目的や英語レベルにも対応できるよう、カリキュラムは「英語を流暢に話すための基礎」「専門的能力の開発」「自己表現」「試験対策」の4つのコースで構成。各コースのレベル毎に、多数のレッスントピックが用意されている。
「スピーキング力習得」に特化した「キャンブリー」ならではの、英会話の実践に役立つオリジナルカリキュラム。全コース無料で、誰でも利用できる。また、カリキュラムのコースは今後も随時追加予定。
日本の受講者は、教材を使ったレッスンを好む傾向があり、今回の新たなスピーキング力を高めるためのカリキュラム型レッスンは、そうした学習者の強い味方になる。
現在、「無料体験レッスン」を実施中で、「キャンブリー」のアカウントに登録すると、15分の初回無料レッスンが受けられる。さらに、新カリキュラムのローンチを記念し、紹介コード「curr2020trial」をプレゼント。無料レッスンでも新カリキュラムを試せる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












