- トップ
- 企業・教材・サービス
- グローバリゼーションデザイン研究所、「プログラミング英語検定」正式版を開始
2020年7月16日
グローバリゼーションデザイン研究所、「プログラミング英語検定」正式版を開始
グローバリゼーションデザイン研究所は15日、プログラミングで求められる英語力を測定して認定する「プログラミング英語検定」のベータ版を終了し、正式版を開始した。
同検定では、プログラミングで接する機会の多い4種類のドキュメント(ソースコード、APIリファレンス、マニュアル/ヘルプ、ユーザー・インターフェイス)から出題し、プログラミング英語力を測定する。
試験は「ベーシック」と「アドバンスト」の2種類があり、ウェブ上で受験する。ベーシック試験では学生(専門学校や大学)、アドバンスト試験では社会人(新卒~経験数年)を受験者として想定している。受験料はベーシック試験が2500円、アドバンスト試験が4000円(税別)。
当面、毎月200名ほどを上限に「模擬試験」を無償で提供する。模擬試験は本試験の約半分の問題数で構成されており、プログラミング英語検定の出題内容を確認できる。
また、同検定の団体受験モニターを募集している。団体受験は、学校や企業において学生や社員のプログラミング英語力の確認に利用できる。モニターに選ばれた場合、アンケート回答などを条件に、10~50名分の同試験用受験チケットが無償で提供される。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












