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2020年7月27日
Rosso×AVILEN、AIエンジニア向け「インフラ基礎講座」を8月から開始
Rosso(ロッソ)とAVILEN(アヴィレン)は、両社が共同制作した、AIエンジニア向けの「インフラ基礎講座」を8月から開始する。

この講座は、APNアドバンスドコンサルティングパートナー企業のRossoが監修。AVILENのAIエンジニア育成講座「データサイエンティストマスターコース」の講座として提供していく。
講座の内容は、AIエンジニアがインフラを学ぶ理由、インフラの考え方、クラウド・オンプレ・エッジの特徴、仮想マシン・コンテナ・サーバーレスなどで、AIエンジニアがインフラを学ぶ意義や、実際にAIサービスを運用する際に必要となる知識が習得できる。
Rossoは2006年の創業以来、独立系のソフトウェア開発会社としてパートナー各社の支援を実施。
2018年にはAPNパートナーにも参加し、クラウド化への取り組みを加速させながら、AI/機械学習サービスの提供にも力を入れることで、「ML Ops」といった管理体制の強化も行っている。
一方AVILENは、「AIスペシャリスト集団」として、画像認識や自然言語処理などのAI技術開発を主軸に事業を展開。そこから得た、AIに関するノウハウを人材育成事業に活かし、数々の研修プログラムを提供している。
講座概要
提供開始:8月(7月から申し込み受付を開始)
対象者:AIの基礎スキルを身につけ、簡単なモデルの開発経験があるエンジニア
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