2020年7月1日
iTeachers TV Vol.235 市川工業高校 片岡伸一 先生(前編) を公開
iTeachersとiTeachers Academyは1日、iTeachers TV Vol.235 千葉県立市川工業高等学校 電気科の片岡伸一 先生による「市川工業高校における休校時のクラウド活用について(前編)」を公開した。
市川工業高校の電気科では、生徒アンケートなどから「電気の専門教科」が難しいという意見が多いことがわかった。そこで2019年度から「板書」や「資料配布」をクラウドを用いて行い、生徒がBYOD端末にダウンロードして授業中に閲覧できるようにした。その後、個別の課題回収などを行うために、クラウド活用時代に即したモラル・リテラシー教育を再度行った上で「G Suite for Education」を導入。職員の協力もあり、生徒が自由に使える高速Wi-Fi環境も整った。このチャレンジが一斉休校措置において遠隔授業をすぐに実施できる下地となった。前編では、「G Suite for Education」やWi-Fi導入までの経緯をご紹介する。
片岡先生は、少年時代からPC6001やX1に触れ、PC98、DOS/Vを経て、大学の技術支援担当時からHP200LX、Palm、Windows CE等の携帯端末の教育環境への導入を模索。iPadを発売日の翌週より授業に導入し、現在では、iPadとCloud環境を効果的に活用する校内システムを研究。専門は経営工学。AFP(日本FP協会認定)。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、玉川大学の小酒井 正和 先生による「授業で使える!ツール活用講座」。今回紹介するのは、「動画をストリーミング配信」。
小酒井先生は、玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科教授。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。
□ 市川工業高校における休校時のクラウド活用について(前編)
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)













