2020年9月15日
KDDI、eスポーツの甲子園「STAGE:0」決勝の選手の表情をリアルタイム配信
KDDIは、19日~22日にオンライン開催するeスポーツの甲子園「STAGE:0(ステージゼロ)」決勝大会で、自宅や部屋から選手のプレイ中の表情をリアルタイムに配信する「MULTI VISION by au」を「STAGE:0」と共同で実施する。
「MULTI VISION by au」の配信映像は、テレビ東京のゲームバラエティYouTubeチャンネル「TOKYO eSPORTS HIGH!」、テレビ東京系ゲーム番組「有吉ぃぃeeeee!」のYouTubeチャンネル、「STAGE:0」公式Twitter、テレビ東京公式Twitch、スポーツブルで生配信する。
また、決勝大会のフォートナイト部門で、ゲーム画面や高校生選手画面など5画面を同時配信する「マルチアングルライブ動画」や「STAGE:0」入門向けのスペシャルムービー3編を、auスマートパスプレミアム会員限定で配信。
「MULTI VISION by au」は、Xperia、Galaxy、AQUOS、OPPO、ZTE、TORQUEのサポートで、高校生選手にスマホを配布し、自宅や部室からリモートで決勝大会に参加する様子を、KDDIのテクノロジーを通して配信する取り組み。
選手たちは、スマホ端末からビデオ会議アプリケーション「Cisco Webex with KDDI」を利用して、プレイ中の姿をリアルタイムで配信できる。また、視聴者は選手のゲームプレイ画面に加えて、選手の姿や表情を、配信を通して楽しめる。
「STAGE:0」は、同じ高校内のチームで日本一を争う、国内最大級の高校生対抗eスポーツ大会。
関連URL
《「配信チャンネル」一覧》
「TOKYO eSPORTS HIGH!」YouTubeチャンネル
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










