2020年9月23日
桜美林大、スマホとPCでキャンパスの「密」を確認するサービス開始
桜美林大学は17日、2020年度秋学期から、スマートフォンとPCからキャンパスの混雑度合いを確認するサービスを開始すると発表した。
同サービスは、同大学のスマートフォンアプリOBICON(オビコン)やPCのブラウザを使い、教室のほか、食堂やラウンジといった施設の混み具合を確認することができるもの。
スマートフォンからは教室・施設の混雑状況を3段階で確認できるほか、PCからは教室・施設の利用者の推定人数も確認可能。インターネット環境があれば、町田、新宿、プラネット淵野辺、東京ひなたやま、多摩にある同大学の5つのキャンパスにおける状況を、どこからでも見ることができる。
同大学では、キャンパスの入構制限を解除し、適切な感染防止対策の下に、学生の充実したキャンパスライフを維持していくため、「桜美林大学コミュニティ・スタンダード」を定めた。
スマートフォンを持っている学生・教職員がキャンパスに入構する際には新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)とOBICONアプリ(学生のみ)のインストールを義務づけ。この仕組みを活用して自主的に3密を避けることで、安全なキャンパス環境の実現を目指す。
関連URL
最新ニュース
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)
- サイバーフェリックス、管理職育成「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」のセミナー開催(2026年3月16日)













