- トップ
- 企業・教材・サービス
- Yahoo!きっず、フィルタリングかけた「子ども向け画像検索機能」の提供を開始
2020年10月9日
Yahoo!きっず、フィルタリングかけた「子ども向け画像検索機能」の提供を開始
Yahoo! JAPANが運営する子ども向けポータルサイト「Yahoo!きっず」は8日、子どもたちにとって不適切な情報が表示されないように、「フィルタリングをかけた画像検索機能」の提供を開始した。
子どもを対象にした安全安心な画像検索機能の提供は、子ども向けポータルサイトしては日本初の取り組みだという。
「Yahoo!きっず」はこれまでも、検索結果を表示する際に事前にフィルタリングをかけ、子どもたちにとって不適切なページが表示されない仕組みを導入してきた。
今回提供を開始した画像検索機能では、視覚的情報により心身の健康な成長に悪影響を及ぼさないよう、さらにフィルタリングを強化するなどの配慮をしている。
子どもたちにとって不適切であると思われる情報が含まれていないかどうかを確認することで、より安全に使える環境を構築していく。
同社は、1997年に「Yahoo!きっず」を開始。20年以上にわたり、関係省庁や外部団体などとも連携しながら、子どもが安全安心にインターネットを利用できるように、検索や図鑑、学習などの様々なサービス開発や取り組みを推進してきた。
「Yahoo!きっず」は現在、全国の小学校の約7割で授業に使われている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












