2020年10月20日
プロスタキッズの「プログラミング動画教材」、東京・八王子市の小学校が導入
ミスターフュージョンは19日、同社の小学生プログラミングス教室「プロスタキッズ」の動画教材が、東京・八王子市の小学校11校の授業で取り入れられることが決定したと発表した。
八王子市は、GIGAスクール構想が進んでおり、PCの「1人1台配布」が決定している。
今回の同動画教材の導入で、教師は電子黒板やプロジェクターを使って、プログラミング動画教材を再生し、生徒は手元のパソコンを操作しながら行う授業を受ける予定。
同社は、プロスタキッズ「STEAM教育コース」で使用している教材を公教育に展開できないかと考え、今年5月から「小学校教師応援プロジェクト・プログラミング動画教材300校無料キャンペーン」を開始。
今回の八王子市の小学校11校の導入は、同プロジェクトを利用したもの。
「STEAM教育コース」は、新学習指導要領のA分類、B分類、C分類対応の教材で、プログラミングツール「Scratch」「micro:bit」「Viscuit」「アンプラグド」を使って、クイズ番組のように問題を出したり、プログラミング的思考や答えを自ら導く方法を学べるカリキュラム設計になっている。
応援プロジェクト300校無料キャンペーンの概要
無料期限:本年度限り(2021年3月)
提供商品:プログラミング動画教材、LMS(プロスタキッズONLINE)
対象:全国の小学校
対象学年:小学校ごとに選択可
無料枠:100校⇒300校
提供方法:DVD提供、アカウント
ライセンス:プログラミング動画教材、学校フリーライセンス、LMS(プロスタキッズONLINE) ユーザーライセンス
教材内容:新学習指導要領のA分類、B分類、C分類対応の教材
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