- トップ
- 企業・教材・サービス
- クチコミを育てる教務システム「塾の連絡帳つなぐ」、11月から新機能を追加
2020年10月27日
クチコミを育てる教務システム「塾の連絡帳つなぐ」、11月から新機能を追加
地域教育工房は、同社のクチコミを育てる教務システム「塾の連絡帳つなぐ」に、11月1日から、新たに「売上分析の機能」を追加する。
「塾の連絡帳つなぐ」は、地域の民間教育サービスの顧客管理ができる一方、顧客のクチコミを育てる機能を持ったシステムとして、今年リリースしたWEBシステム。PCのほか、タブレットやスマホでも使用できる。
今回の機能追加では、売上をはじめ、客単価、生徒数などを詳細に分析し、健全な学習塾経営ができるようになる。
学習塾は、教師経験を積んだ人が多く、一方で経営そのものは未経験者も多いことから、今回の新機能追加で、学習塾経営に重要な指標に基づき、分かりやすく分析できることで、今までよりも継続的にすぐれた講師の指導が地域に提供できるようになる。
このほかの「塾の連絡帳つなぐ」の主な機能は、入退室管理、成績管理、月謝入金状況確認、保護者との約束のリスト化、授業振替機能、月謝金額確認、カルテ作成、報告書作成と送信、
個別メッセージ送信機能など。
同社は、「個別学習塾・地域教育工房」を経営。近年は、ICTやインターネット、独自の顧客管理システムを活用した最新のオンライン学習サービス「オンラインティーチャーズ」を提供している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












