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2020年10月27日
YouTubeクリエイターが「#プログラミングチャレンジ」テーマの動画を一斉配信
住友商事の100%子会社、SCデジタルメディアが運営する「Hapiton!」は、同テーマに沿った動画を一斉配信する企画「ハピトン!DAY」の第11弾を10月22日に実施した。
同企画は、知育玩具や赤ちゃん用のおもちゃを製造・販売するローヤルと連携したもので、15人のYouTubeクリエイターが、プログラミングボード「STACUBE(スタッキューブ)」を使った、「#プログラミングチャレンジ」をテーマにした動画を公開。
STACUBEは、形状の異なるキューブをつなげたり積み重ねたりしてルートを設計することにより、空間認識力やプログラミング的思考力を培うことができるプログラミングボード。
今年度から小学校で必修化となったプログラミング学習は、論理的思考力を育成することを目的としており、論理的思考力を習得することは、子供が将来どのような職業につくとしても重要だという。同企画では、家族でSTACUBEを使って遊ぶ様子や、兄弟で対決を楽しむ様子など、遊びを通じてプログラミングの楽しさ、論理的思考に触れるきっかけとなるような動画が公開されている。
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