2020年12月3日
KEIアドバンス、高大教職員対象に「QSアジア大学ランキング2021ウェビナー」開催
河合塾グループのKEIアドバンスは、大学・高校教職員を対象に「QSアジア大学ランキング2021ウェビナー」を、英国QS社と12月15日に共催する。
この程、発表されたQSアジア大学ランキング2021を題材に、上位650校に過去最多の105校がランクインした一方、東大・京大・東工大がそろって順位を落とした日本の大学の動向や、アジア諸国との比較などをQS社とKEIアドバンスのアナリストが解説。国際間の大学競争の中で日本の大学が直面する課題と解決のヒントを考える。
コロナ禍でも続く世界的な大学間競争の中、教育力向上や内外の優秀な学生の獲得といった、日本の大学が直面する課題へのヒントとなる内容だという。
アジア大学ランキング2021ウェビナー実施概要
開催日時:12月15日(火) 16:00~18:00
開催会場:オンライン開催(Zoom)
参加対象:大学教職員、高校教職員、マスメディア関係者
参加費用:無料
主な内容:(「2」「3」「5」「6」は英QS社から説明。日本語通訳あり)
1.開催挨拶
2.QS社そしてQSアジア大学ランキング2021について解説
3.QS日本の大学の動向およびアジア諸国との動向比較 / アジアランキングにランクインした場合のポジティブインパクト
4.コロナ禍での大学の取り組み(「ひらく日本の大学2020」緊急調査結果より)
5.日本におけるQSサービスポートフォリオのご案内
6.QSアカデミックレピュテーショントラッカーのライブデモ
7.質疑応答
参加申込(前日締切)
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